ミャンマーの旅 ~ヤンゴン・バガン・インレー湖~ 一日目 sanpo

今年の年末・年始の旅はミャンマーに行きます。
12月28日関西空港最終便実質は29日0時35分発バンコク行きです。
夕方から雷突風が吹いて、関西空港線も一時止まっていて冷や冷やしました。
幸い遅い便だったので関空快速も定刻通り走っていました。
10時過ぎに関空についたのですが、店もほとんど閉まっていて
さびしい限りでした。これではハブ空港はちょっと無理でしょう。
定刻に出発しました。満員です。
六時間でバンコク到着 バンコクとの時差は2時間です。
眠いです。以前にタイに来た時のバーツが残っていたので
水とお菓子を買いました。
搭乗券は関空で発行しているので指定のゲートへ移動するだけです。
バンコクからヤンゴンは一時間40分です。
乗ったと思うとすぐ着きます。バンコクに着く前に朝食食べて
ヤンゴンに着く前にも朝食が出ました。
無事ミャンマーに着きました。
始めてみるミャンマーです。大きな川が流れているのが
薄暗い朝の光の中で見えました。
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荷物がなかなか出てこなくていらいらしました。
途中でターンテーブルが止まってしまってはらはらしましたが、
最後に出てきました。乗り換え便だから仕方ないか?
長らく待たせた現地ガイドさんと会って挨拶しながら今日はヤンゴンはスルーで
ヤンゴンから北へ一時間半のバゴー観光に出かけました。
冬服のままなので車の中で一枚づつ脱いで行きました。
バゴーはモン族の古都です。
ヤンゴンでは日本で廃車になったバスを右側にドアをつけて使っています。
しかしバゴーなどの地方ではこのトラックがバスです。
車掌さんが一番後ろに乗りますが、屋根にも人が乗っているバスも見かけました。
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途中で市場によりました。
品物も多く新鮮な野菜・魚・肉など、日用品から品物がいっぱいで
見るだけで楽しくミャンマー独特のものなどをガイドさんが説明してくれました。
ただ、ハエが多いのだけはちょっと抵抗感じました。
バゴーでは最初にチャカッワイン僧院でお坊さんの食事の見学をするので
あわただしく駆け込みました。丁度間に合いました。
ここで、始めて裸足で歩いたのですが、きついです。
抱えている托鉢用の入れ物にご飯を入れてもらって中で食事をします。
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食事の量やおかずは寄進の金額によって決まるそうです。
ミャンマーではお寺にお坊さんがいることはなく僧院と呼ばれるところで生活
しておられます。
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この日は政府の偉い方がお寺を回っているとのことで
いつもなら混雑する道も人が少ないようでした。
昼食は中華料理を食べました。スープ、豚肉、鶏肉、野菜の料理に
焼き飯がつきます。このカシューナッツが入った焼き飯が秀逸だった。
味はあっさりしていてとても美味しかった。
バゴーの一番大きな仏塔シェモード・バヤーは現在金箔の工事中で金ぴかは見えませんでした。
次は発掘されて再建され博物館を見学に行きました。
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日差しはきついけど、今の時期は乾期なのでさらっとしていて
暑くもなく寒くもなく風がさわやかに吹いて、静かな中でこのまま昼寝をしたいとおもいました。
次は二羽の鳳凰の伝説で作られたビンタゴン・バヤ寺院にお参りしました。
寺院には二羽の鳳凰とお釈迦様の像が祭られていました。
伝説のお話の絵が周囲の壁に掲げられていました。
ここでももちろん裸足です。
最初におまいりするので花を買ってお参りしました。b0044296_23163197.jpg

このお寺から見た工事中の大きなお寺の塔です。
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このお寺に祭られている民間信仰の仏様です。
お供えはバナナと椰子のみを祀ります。
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次は寝釈迦様の見学です。
最初に新しくできた寝釈迦様を見ました。
この寝釈迦様は建物もなく青空の下いらっしゃいました。
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アップで撮るとこのようになりますが、なんと色気たっぷりのお釈迦様です。
魅力あるお顔です。
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次は昔からあるシュエターリャウン寝仏さまです。
モン族の王様が邪教から仏教に切り替えた時に立てたものです。
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足の裏ですb0044296_23283046.jpg

ここでは赤じゅうたんを敷いているのを片付けているところでした。
先ほど政府のえらいさんがお参りされてとのことでいつもは出店が出っ張っているのですが。
今日はへっこんでいるそうです。
花もきれいに飾られていました。
仏様の後ろにはこの寝仏が建てられたいきさつの絵がほられていました。
モン族と土着の邪教と仏教の闘いのお話です。
とてもとても大きいのがすごいですね。観光客よりもおまいりしている人の方が多いです。
ここの店でロンジー(民族衣装スカート)を買いました。
最後はモン族が建立した仏塔チャイブーン・バヤーの東西南北4対の仏様を
見に行きました。これもでっかい。
それぞれ表情が違います。いわれをきいたのですが、
確か王様に四人の娘さんがいてその表情だと、後は?????
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後はヤンゴンに帰りました。
途中で見た夕日は真っ赤で大きかった。
夕食はガンドージ湖上のカラウエイパレスでした
大きな黄金の鳥をかたどった大きなレストランで民族舞踊を見ながらバイキングの夕食でした。
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像の中に二人はいって左右前後飛び上がります。
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食事が終わり、ライトアップされたシェゴダゴン・バヤーを見ながら
ホテルに帰りました。
ホテルの窓からも見ることができます。
ここだけがライトアップされていて後は真っ暗なので特別に光って見えました。
ここは最終日に見学することになっています。
今日一日大阪から別世界に来たような感じがしました。
静かで穏やかです。
お寺の裸足はやっぱりきついけど。それぞれが特徴があって、ガイドさんが
とても丁寧に説明してくれるので、面白いです。
明日は朝5時半に出発して飛行機でバガンに行きます。
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Commented by tae. at 2011-01-08 00:56 x
本当に異国を感じますね。
仏像に色が付いてカラフルなのには驚きました。
色気たっぷりのお釈迦様の像には笑いましたよ~
Commented by yukinachan55 at 2011-01-08 18:36
日本の仏様は色も派手でなく厳然としておられますが
ミャンマーではきんきらきんでした。
寺院や仏塔の見学は歴史的なものも面白く
パガンでは世界遺産として2000以上の寺院や仏塔が
残っているので、とても回りきれません。
仏様のいわれや壁画やレリーフなど見飽きませんでした。
Commented by arak_okano at 2011-01-08 20:26
初めまして、アラックと言います。
エキサイトのブログをサーフィンしていましたら、 yukinachan55 様のブログに出会えました。

寒中お見舞い申し上げます、寒いですね、でも、
ミャンマーの作品を見させて頂きました、心が
暖かくなりました。
一回だけですが、ミャンマーの皆さんの暖かい
心遣いをいただいた嬉しい思い出が今、懐かしいです。
また行きたいです!
バグース!!
Commented by yukinachan55 at 2011-01-09 08:14
アラックさん ミンガラーバ!
お訪ねいただきありがとうございます。
ミャンマーの人たちは人懐こくて穏やかでした。
ポバ山の帰りに村に寄ったのですが、
やさしく迎えてくれました。
別世界に行ったようでした。
機会があればもう一度たずねたい所です。
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by yukinachan55 | 2011-01-06 22:20 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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