東洋陶磁美術館「ルーシー・リー展」

今日は韓国語レッスンの最終日でした。
最後はケインズの経済学のややこしい文書でした。
韓国語もややこしいのに内容ももっと複雑で難しかったです。
それでも今年はこれで終りでした。3月までは生徒が6人だったのですが
4月からは他の人はいろいろな事情で二人になってしまいました。
個人レッスンの時もありましたが、二人の授業も楽しかったです。
来年もがんばって、韓国語を楽しもうと思っています。

授業の後、淀屋橋まで出て東洋陶磁美術館で「ルーシー・リー展」を見ました。
中ノ島の付近は地下鉄ができた雰囲気が変わっていました。
サンタクロースの衣装をつけた人たちが走っていました。
サンタクロースのマラソンでもやっているようでした。
美術館の前の通りにはお店が出ていて夜のイベントにあわせて
いろいろな国の料理が食べられるようになっているようでした。
東洋陶磁美術館は祝日なのか大勢の人が観覧していました。
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ルーシー・リーはウイーンで生まれ戦争のためイギリスに亡命した陶芸家です。
93歳でこの世を去るまで常にみずみずしい驚きと発見に満ちた陶芸製作に
捧げられたといわれています。
作品は穏やかな色使いで、日常使われているものがほとんどでした。
釉薬に特徴があり、溶岩焼きがごつごつした感じで面白く
日本のつるっとした肌触りとずいぶんちがっていました。
日本の伝統ある作品を見ているとすごいなあと思うけど
使ってみようとあまり思わないのですが
彼女の作品は「この花瓶にいっぱい花をかざろう」とか「このカップでコーヒー飲みたい」
といろいろイメージできます。
正確なんですが、何か変形しているように見える曲線が素敵でした。
見ごたえのある展覧会でした。
映像ライブラリーでは彼女が80歳の時の製作現場のインタビューが
上映されていて、感激しました。

これと同時に「川崎毅」さんの陶器の四角い街と街の出入り口の
作品があってこれがすごく気に入りました。
先日読んだ「1Q84]のイメージと合って何回も見て楽しみました。
チラシの切符です。
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by yukinachan55 | 2010-12-23 20:43 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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