淀川の舟運めぐり 天満橋(八軒家浜)から枚方船着場まで

今日は詩吟の会の皆さんと「蘇れ!!淀川の舟運」ということで
大阪天満橋(八軒家浜)から枚方船着場まで上りコースに参加しました。
船は50人ぐらいが乗れる質素な船でした。一応トイレはついていました。
出発してから2時間の船旅です。
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大川の桜が少し紅葉し始めていました。
船から見る景色は普段見る景色とずいぶん違います。
それに今日はとてもいいお天気で空が真っ青です。
いろいろな特色ある橋をくぐっていきます。
まずは造幣局が見えてきました。
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川崎橋、桜ノ宮橋、源八橋、都島橋、飛翔橋、毛馬橋と続きます。
後ろに大阪城が見えます。
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この船は浚渫船で枚方の砂を取ってきて大阪市内まで運びます。
砂を運んでいる時は喫水線が船べりのタイヤ近くまでなっていました。
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大川に一箇所ある造船所主に船の修理などをするそうです。
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ここで今回の船旅のハイライト毛馬の閘門をくぐって淀川に出ます。
大川と淀川の水位が違うためまずは手前の水門の開けて中に入ります。
入ったら水門が閉まり、水が入ってきて水位を上げます。
水位が淀川と同じになったらもう一箇所の水門を上げて通ります。
初めての経験です。
まずはしまっています。
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だんだん開いていきます。
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この中に入り水門を閉めて先に見えている水門を開けて淀川に出ます。
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淀川に出るとこんなにも広く大きかったのかと思うぐらい気持ちよく
川岸の景色がきれいでした。阪急線、JR線など多くの橋や鉄橋が見えます。
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城東貨物線、菅原城北大橋、豊里大橋、鳥飼大橋、鳥飼仁和寺大橋、淀川新橋を
続いていきます。
スピードが出ると風が冷たく震えました。
広々とした川の両岸の景色を楽しみながら、橋の形もそれぞれユニークで
枚方のボランティアの人の説明と民謡を聞かせてもらって楽しかったです。
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もう一枚、橋の上の黒い粒は鵜です。
鵜だけでなく鴨がたくさん泳いでいました。
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ここでカメラの電池が切れてしまいました。
最後は枚方大橋の袂につきます。
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二時間の船旅を最後は震えながら船から下りると暖かい日差しが待っていました。
枚方の鍵屋さんでお昼弁当を食べて詩吟の会のメンバーによる落語を聞いて
大笑いしました。
ここで解散です。他の人は宿場町枚方を散策しましたが、私は先日行ったので
先に帰りました。
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by yukinachan55 | 2009-10-23 22:34 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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