枚方宿散策

今日は詩吟のお仲間と一緒に枚方宿を散策しました。
仲間のお一人が枚方の案内ボランティアをしておられて
説明しながら案内していただきました。
枚方宿は淀川沿いに発達した宿場で大阪と京都のちょうど
中間地点になり街道筋に70数件宿屋があったそうです。
淀川と平行に街道が走っていました。
枚方宿の京都川の始まり東見付から出発です。
天の川伝説の天野川にかかるかささぎ橋の横です。
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参勤交代の時の世話役のおうちが残っています。
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街中を5M幅の街道が整備されていてゴミ箱も置いてありませんでした。
こういう看板が何箇所かにありました。
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伝統あるふるい町並みが所々残っています。
一般の家のままの喫茶店が何軒かありました。
白い鉄線の花が満開でした。
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枚方の渡しがあった場所です。
淀川大橋の横になります。河川敷はきれいな公園に整備されています。
ここから30石舟が出るそうです。
30石舟が枚方宿で休憩するとき、くらわんか船に乗って食べ物を売ったそうです。
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昼食は元船宿「鍵や」さんで食べます。
枚方市が買い上げて解体して再現したそうです。
母屋の横が博物館になっていて二階の大広間で食事をしました。
表から見たところです。
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家の中から博物館まで学芸員の方が説明してくれました。
鍵屋さんの歴史は300年ぐらいになるそうです。
街道筋のお客さんと船から下りてくるお客さんの両方で大もうけしたそうです。
家の中は土間も天井も黒光りしていました。
家の中の一部です。
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枚方宿の説明やくらわんか船も模型とか解体の時に掘り出されて瀬戸物とか
貴重な資料が展示されていました。
広間では私たちだけの食事でした。
窓からは淀川が見ることが出来川向の高槻あたりが良く見えました。
詩吟の仲間とおいしい食事しながら仲間が落語を一席
演じてくれて大笑いしました。
詩吟も聞きました。久しぶりにお腹かかえて大笑いしました。
落語で健康とはこのことをいうんだとおもいました。
最後の淀川資料館に行って淀川に関するお勉強をしました。
淀川の成り立ち等を映像で見ることが出来、
淀川にいる魚たちを見ました。こんなにたくさんの種類の魚がいるのかと
感心しました。
昔の淀川と今の淀川面白かったです。
今日は一日勉強しながら散策を楽しみました。
お誘いがなかったら、詳しく見て歩くことはなかったと思います。
またどこか違った町を歩きたいです。
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by yukinachan55 | 2009-05-30 22:52 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

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