カレル、チャペックの砦

今日は久しぶりに生の演劇を見てきました。
友人の知り合い近藤ヒデシ(コンプリート爆弾)が出演するという事で出かけました。
劇団はミジンコターボという劇団ですが、今回は彼は客演だそうです。
いつもは一人で芝居を作って一人で演じているそうです。
題名は「カレル、チャベックの砦」です。
場所は大阪市内の恵比須町と日本橋の中間ぐらいにある小さな劇場です。
会場の客席はパネル椅子をなれべてちゃんと階段状にしてありました。
30分前に行ったのですが、定刻には満員になりました。
阪急電車が止まっているということで少し開演が遅くなりましたが
少し遅れたくらいで始まりました。
内容は何も知らされていなかったので、前半中身についていけなくて
いらいらしました。
衣装がこっているのでかえってみんな一緒に見えて、わかりにくかった。
中盤から、少し内容についていけるようになりました。
地球から人間がいなくなって、ロポットたちだけの世界になっているお話です。
人間にかわいがられた主人公のロボットが愛を信じて人間を探します。
人間が持っていた愛がすばらしいものであったと確信しています。
いなくなったと思っていた人間がカプセルに避難していて一人生きていました。
人間の最後でも愛は残っているというお話です。
ロボットの中でも人間を信じたロボットと
人間を信じなかったロボットの戦いがあり、
スピード感あるれる動きとよく聞き取れる台詞で若さあふれる舞台でした。
音響効果もよく、久しぶりに生の演劇に興奮しました。
観客はほとんど若い人が多いのですが、なんかみんなお行儀よく
正しく見ているのにはびっくりしました。
私なんかおかしい時は笑うし、感動した時はほうと声ガでるんですが、
周りは音一つ立てないのにはちょっとびっくりしました。
笑いながら、周りを気にしてしまいました。
今回もらったチラシをみて小さい劇団で多くの人たちが演劇に携わっていること
知りました。
また機会があったら見たいなあと思いました。

梅の花はまだだけど、蝋梅が咲き始めましたね。
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by yukinachan55 | 2009-01-12 22:05 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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