韓国・中国・ロシア三国をつなぐ旅⑥最終日ウラジオストクを歩く

 今日は最終日午前中はウラジオストクの町を散策します。
昨日要塞博物館で買った絵葉書を数枚書いてホテルで投函してほしいと頼んだら
地図を出してきてポストオフィスの場所を案内してくれました。
時間もあるから霧雨の中郵便局に行きました。
後から考えたらホテルの裏にあたるのに最初に見た駅からの
イメージがあってずいぶん遠回りしました。
切手はかわいくてきれいなものが多かったです。
ちょっと時間がないので必要な分だけ買って張りました。
三枚張らないといけないので切手だらけになりました。
昨日無事に着いたと連絡がありました。二週間かかったようです。
郵便局の建物です。
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おばちゃんが下向いたとき慌てて撮った写真です。
断ってもっとちゃんととった良かったと後で思いました。
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まあとにかく無事にポストに投かんしました。
ホテルに帰ると9時10分前でちょっと慌てました。
今日の見学はニコライ凱旋門からです。いわれを話してくれたのですが
ちょっと聞き取りにくく忘れました。
耳太郎(ガイド器)を持って出るのを忘れました。ははは!!
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横から見るとなおかっこいい
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次は鷹ノ巣展望台に行きますが
きっと何も見えないと思うぐらいきりがかかっていました。
途中奇麗な建物だと思って写真撮ったら銀行のようでした。
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やっぱり鷹ノ巣展望台からは
何も見えませんでした。
風がきつくちょっと寒かった。
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本当はきれいな海と町が展望できるのだと
思います。ここでも愛情のしるしのカギが売っていました。
いつも間にあらわれたのが売り子さんが登場していました。
展望台の銅像は二人の聖人ですが一人の名前はキリルさんです。
左側の人です。
キリル文字を作った人だそうです。二人は覚えられません。
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最後の見学所は
郷土博物館です。資料が素晴らしく良かったのですが。
時間なくちょっと残念でした。
気に入ったものをアップします。
年代順な並んでいました。土器です.
向こう側に見えるのは私たちのグループです。
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神獣鏡です。
ここでは女性が持つか紙でなく男性が戦いの時に持ったものでそうです
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人形がかわいい
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こどもたちが学習に来ていました。
いいですね。
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お湯を沸かすサモワールです。
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イコンはいいなあ。
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最後はレーニンさんの登場です。
部屋展示に充てられていました。b0044296_23434245.jpg















廊下を飾っていたステンドグラスが
奇麗です。
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見学を終えて
近くのチョコレートのお店でお土産に買いました。
最後に中央広場の戦士の像を見てお別れです。
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無事に観光を終えて
後は空港へと出発です。バスの中でどんな空港やったかと
思い出そうとしても出てこない、なんでやと思たら飛行機で来たんでなく
あの苦労した列車で来たんでした。ははは!!
空港の近くのレストランで昼食をとり飛行場に行きました。
レストランに入る前にUターンしたのがひっかかったのか
運転手さんがしばらく帰ってこなかったのでちょっと心配したけど
なんともなく良かった。
バスから見た飛行場
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中で見たウラジオストク飛行場
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おまけは牡丹江で買った本です。
左が韓国語の塗り絵、右が健康の雑誌一月号でした。
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飛行場ではあまり時間もなく買い物もできませんでした。
ウラジオストクから韓国仁川空港からまで二時間半かかります。
北朝鮮を避けて通るのでそれぐらいの時間になるようです。
大韓航空はとてもサービスがよくテレビで韓国映画見ました。
面白かったです。
仁川空港では少し時間があったので本屋によってゆっくり本を探しました。
小説を二冊買って帰りました。
今読んでいますが、散文でなく小説は難しいです。
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今回の旅行は
仁川で一応解散して、成田、中部、福岡、関西と別れて
帰国の途につきました。
35人の大所帯のツアー旅行でしたがみんな体も壊さず無事でした。
ちょっと普通の旅行者ではない旅でいろいろな経験ができて楽しかったです。
学習会を含めて企画してくださった方に感謝です。
ちょっぴりしんどい所もあったけど有意義は楽しいたびになりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
メモを取らないで記憶と写真に頼ったブログです。
つたない所は寛容な心を持ってください。
最後に添乗員さんそれぞれ韓国、中国、ロシアのガイドさんありがとうございました。
それでは次はどこに行きましょうか?


# by yukinachan55 | 2017-06-20 23:17 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

韓国・中国・ロシア三国をつなぐ旅 ⑤ウラジオストクを歩く

昨日の列車による中国ロシアの国境越えは体力と精神力がいる
移動日になってしまいましたが、終わってしまえばそれも旅の一つです。
まあ!一番思ったことはロシアのおばさんやお姉さんのあの
すごい迫力あるナイスバディには勝てないということです。
勝とうとも思いませんが。
今日はウラジオストクの町を歩きます。
今回の旅のために事前に持った学習会で堀江満智さんの
19世紀末から20世紀初期のウラジオストクの日本人街のお話を聞きました。
この時代は堀江先生のおじいさんのお話になります。
明治・大正時代のウラジオストク(ウラジオ、浦潮、浦汐)は貿易や商業が
急速に発達した町で周辺から流入した人々が人種、国籍を問わず協力して
市民生活を築いていました。
日本人は国策による移民でもなく日本を逃れた人でもなく正式を
パスポートを持って渡り、町の発展に寄与し現地に溶け込んで暮らしていました。
その時代は日露関係も良かったが、ソビエトの革命に続く日本のシベリア出兵があり
日露関係も悪くなりソビエト政権の成立と日本軍の撤退で1922年に日本人の大半が引き上げ
1937年には民間の日本人は皆無になった。というお話をおじいさんやお父さんの
持っていた資料をもとに話を聞きました。
民間の人々か築き上げたものを国の政策でダメにしてしまった。
ということだと思いました。
初めて聞くお話でした。
まだ、その時代のものが残っている街を散策します。

この日のウラジオストクは朝から霧に包まれていました。
この季節はいつも曇り空の驟雨が降り続くそうです。
ウラジオストクの町は全体にヨーロッパの風の建物が
続き、アジアの雰囲気はあまりありません。
まずはウラジオストク駅の見学から始めます。
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前の広場にはレーニン像が立っていました。
レーニンさんは本来はモスクワの方を指さすのですが、そうなるとうしろ向きに
なるので、この像は日本の方角をさしているそうです。
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霧の中でくすぶっていました。
信号を渡る時にガイドさんが短いから気を付けてください。といわれました。
本当に短かったです。
信号のない所では渡る時は必ず車は止まってくれます。安心して渡れました。
完全に歩行者優先の社会でした。
駅に入場する時は荷物検査があります。
構内はとてもきれいでした。
天井を見るとモスクワのウラジオストクの様子が描かれていました。
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時刻表がありますが
ロシアではウラジオストクとモスクワの間の時差は7時間です。
列車の時刻表はモスクワの時間で表示されることになっているそうです。
へええと感心しながら、本当にヒロインやなあと思いました。
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宗教画イコンが飾られていました。
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プラットホームにおりました。
ここでプラットホームへ出たときに一人遅れた人がいて探しに入ろうとしたら
係りの人に怒られて覗くこともできませんでした。怖かった。
絶対に逆走はできないそうです。
アメリカから送られたという機関車の展示がありました。
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戦後アメリカと仲が悪くなったけど
線路の幅がアメリカとソビエトでは違ったそうで結局変換しなかったそうです。
プラットホームの高さが違ったりいろいろ見学して出口から出ました。
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次は与謝野晶子の歌碑の見学に行きました。
静かな住宅街に中にひっそりとありました。
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今から100年前の1912年5月に
与謝野晶子は夫鉄幹を追いかけてシベリア鉄道に乗ってパリまで行ったそうです。
シベリア鉄道ができて10年ぐらいの時期ですね。
彼女は子だくさんで子供の世話を頼んだり、費用も相当かかったと思われます。
すごいなあ、やっぱりすごいなあと思います。
この日の横に釈迦如来様がいらっしゃいました。すてきなお顔でしょ。
こちらの方が気に入りました。
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そこを出るとすぐ前にロシア正教の協会がありました。
玉ねぎ坊主の屋根です。屋根の色が二色のものは女性名がついていて一色の建物は
男性名がついているとガイドさんが説明してくれてたような気がします。
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そこから歩いて
日本人町が盛んな時にみんながお参りしていた浦潮本願寺跡を見学しました。
今は碑が静かに立っていました。建物の基礎も少し残っていました。
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その後日本人学校を見学します。
ほとんどそのままの状態で残っているそうです。
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次は堀江満智さんの
おじいさんやお父さんが働いていた堀江商会の建物の見学です。
赤色のすてきな建物でした。そんなに古くなっていない状態のようです。
横を鉄道が走っています。
お話を聞いていたので、違った目で建物を見ることができました。
この建物を見ているとそこ頃の生活は豊かなものであったと想像できます。
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今回の旅行は総勢35名で
一番困ったことはトイレです。街を見学していても、トイレがありません。この時も
ここの前のスーパのトイレを拝借しました。その後バスで通る時も
そこだけはすぐわかりました。
こどもたちは人懐っこく手を振り大きな声であいさつしてくれます。
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道端で見たショーウインドーです。
中国からか買い付けたものこんなにして売ってるのかなあと思ってしまいます。
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学習会の時にもらった当時を
地図を見ながら街を歩きました。当時日本人が住んでいた木造住宅が
残っているというのでガイドさんについて見に行きました。
すごいことに今でも人が住んでいるとこことでした。
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日本大使館の
建物です。
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朝鮮銀行が入っていた建物です。

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ここからはバスに乗って金角湾を
渡2012年に開通した黄金橋を渡ってルースキー島に入ります。
昼食をとった所から見た黄金橋です。霞がかかっていてボーっとしか見えません。
海には客船が軍艦も浮かんでいますが、はっきりしないです。今の季節はいつもこんな感じだそうです。
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ルースキ島から
今来た街の方を眺めました。
かすかに灯台が見えます。
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最後の見学は
裏地をストック要塞博物館です。
博物館の中は色々な資料が整えられていました。
博物館は高台にあり街を海が眺められました。
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なんかここまで来ると
ちょっと疲れてしまってざっと見学しました。
要塞模型です。
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食料を運ぶ図です。
日本の攻撃に備えていたんだと思います。
結局は使うことはなかったと説明されていました。
各地の要塞の絵が展示されていました。
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夕食はロシア料理でした。
面白いレストランで食べました。
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昔の地図を見ながら
現在のウラジオストクを歩く散歩道面白かったです。
新しくなっているけどまだ残っているというものがそれなりにあることに感動しました。
ホテルのベッドが狭く落ちないかと心配しましたが大丈夫でした。




# by yukinachan55 | 2017-06-19 21:17 | 海外旅行

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