メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑥朝の托鉢と早朝マーケットとお寺

ルアンパバーン、そしてラオスの最終日は5時過ぎに起きてお坊さんの
托鉢に参加します。お坊さんが通る道筋に茣蓙が引かれお風呂の座る台が
並べてあります。ガイドさんが用意してくれていました。
お坊さんが来られるまで靴を脱いで待っています。
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まだ夜が明けていませんでした
お坊さんはお寺ごとに托鉢の籠を下げて回ってきます。
私たちの前で蓋をとって入れやすくしてくれました。
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年取った人もいますが
若い人も多かったです。集められたご飯とかお菓子は自分たちが食べるのでなく
集めて村の人たちがまとめて餅麵麭みたいなものを作ったり
途中で子供が袋を持って立っていて托鉢の入れ物からそこへ入れてあげたりしていました。
社会のセフティーガードの役割を果たしているのではないかと思います。
ラオスへ来る前に村上春樹の「ラオスには何があるんですか」の紀行文を読んだとき
托鉢は見学するだけでなく参加してみてください。何かがわかります。と書いてありました。
観光客は見学するだけでなく参加すべきだと思いました。
托鉢するものはこのように準備されています。
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終わった後は近くの朝市に行きました。
野菜や果物、乾物、コメ、魚、ありとあらゆるものが新鮮でおばちゃんたちも活気があり
歩いているだけで楽しかったです。
まずは珍しいものから、はちみつを買ってきてほしいと頼まれていたので
はちみつらしきビンを見つけてみたのですが蓋が完全でないのであきらめました。
その周りに並べてあるものは蜂の子です。これを適当な大きさに切って
バナナの皮に包んで焼いて売っていました。
買って食べておいしいという人もいましたが、ちょっと苦手です。
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次は昨日食べたナマズです。
おばちゃんが抑えてつかんであるのは11kgでした。
迫力あります。おばちゃんも負けていませんでした。
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市場の雰囲気はこんな感じです。
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天秤棒を担いだおばさん
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カモも売っていました。
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野菜も何もかもいっぱいです。
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もう一枚
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おいしそうなお餅を売っていたので
適当に包んでもらって一ドル払ったらおつりがないからともう一つ包んだお餅を渡してくれました。
ラオスではほとんどの所でドルで買い物ができました。
朝市が終わっていったんホテルに帰りました。
ホテルでお坊さんを読んで何かわからんけど行事を行っていました。
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少し休憩してから
博物館とお寺を回りました。
その前に絵葉書を投函するために郵便局に寄りました。
赤いポストはなくて壁に投かんしました。着くか心配したけど
ちゃんとついていました。
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王宮博物館は王宮の中を紹介しています。
謁見の間から始まって王の寝室や書斎など順番に回ります。
博物館のように展示はありませんでした。
壁も天井もキンキラキンの装飾でした。
ここでは写真は禁止されていました。
まずは博物館の横の仏像を祀った祠を見学しました。
祠といってもキンキラキンのすごい建物でした。
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全体にこのような彫刻がされていました。
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王宮博物館の入り口です。
奥の方に昔の建物がありました。
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次に訪れたのは
王宮博物館から歩いて行けるワット・マイです。
本堂です。
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仏様です。
天井に扇風機がついていました。
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壁の彫刻がとてもきれいでした。
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お昼になると気温がどんどん上昇して
37度近くになります。もうそろそろ限界だなあと思ったらあと一つ
一番有名なお寺ワットシュートーンへ行きました。ここが最後のお寺です。
本堂です。
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霊柩車を入れておく建物です。
王様が亡くなった時に使われるもので過去に一回だけ使ってこれからは使われことはありません。
現在は王様はいないからです。
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先頭に立っている龍です。
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本堂の中に大きなどらがあるのですが
撫でると音が共鳴してうわーんうわーんとなるのですが、挑戦したのですが
うんともすんともいいません。そしたら受付のおじさんが来てやさしくなでると
大きな音が出ました。再度挑戦してもダメでした。
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マイトーンは
モザイク画が有名で赤く映えてきれいでした。
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最後に日本でもある重軽仏様が
ラオスにもいらっしゃいました。
左下に置かれた仏像を座って顔の上まで持ってこれるといいことがあるとのことです。
左手を仏像の下を持って右手は首を持ってあげます。私は上がりました。ははは
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最後に狛犬さんにご挨拶してお寺を後にしました。
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この後は土産物屋さんによったり
地元のプーシー市場へ寄ったりとそれなりに買い物をしました。
後は空港へ直行してルアンパバーン空港からハノイ経由で関空まで帰りました。
ハノイの空港で食べはホウです。
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ラオス旅行はゆったりとした時間の流れの中で
過ごしました。何か懐かしい気分になる国です。
高度成長で忘れ去ったものがまだまだ残っている感じがします。
混みあわない、それなりに空間がある余裕のある国です。
ビエンチャンとルアンパバーンの二つの町しか言っていません。
もっと田舎があると思います。メコン川が滝になっているところがあるようです。
行ってみたい所がまだまだいっぱいありそうです。
今回は助成場から7人のこじんまりしたツアーでずいぶん自由な旅になりました。
満足の旅でした。














# by yukinachan55 | 2017-02-23 23:53 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

メコンに寄り添う古都ラオス旅行⑤メコン川クルーズとプーシーの丘

ルアンパバーンの一日目はメコン川クルーズとプーシーの丘に登ります。
ホテルはコテージになっていてゆったりした流れの中で
過ごすことができます。池の周りを散策できるようになっています。
食堂では人も少なく慌てずせきもせずゆったりした時間をかけて
食べることができます。食べ過ぎてしまうのがちょっと怖いです。
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メコン川クルーズは15人ぐらい乗れる
ボートのような感じです。エンジンの振動が心地よく感じます。
今は乾期なので急な階段を下りて乗りました。渡した板に乗るのがちょっと怖い
メコン川は見た目はゆったりしていますが、流れは急で渦を巻いているところも
ありました。周りの景色を眺めながら暑くもなくちょっと寒いぐらいで
飽きることなく周りを眺め水を見ていました。
二時間半の時間が長く感じなかったです。着いた桟橋は竹で作られていました。
ちょっとスリルがあります。
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聖地パクオウ洞窟につきました。
洞窟はふたつあって一つ目は多くの仏像が安置されていました。
西洋人の観光客がとても多かったです。
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洞窟の中からメコン川を眺めてみると
ヒヤッとしました。
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二つ目の洞窟は急な階段を
5分ほど登ったところにあります。
入り口でガイドさんが懐中電灯を借りてくれました。
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中に入ると思ったより広くなくすぐに
行き止まりになっていました。懐中電灯を持って探検する積りでいたので
ちょっと拍子抜けでした。一番奥に祭られていた仏様です。
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階段を下りて船から振り返ってみたら
雨期になると入り口が上の方に上がるそうです。
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再度船に乗って対岸にあるれると乱に行きました。
メコン川に面した感じのいいレストランでした。
朝夕は涼しいですが昼間は37度ぐらいになります。
湿気がないので陰に入ると気持ちいいです。
料理は赤米、南瓜のスープ、野菜の炒め物、のり、
そしてたけのこの詰め物です。日本のたけのこより小ぶりです。
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ナマズは香辛料を使ってから揚げにしたもので
臭みもなくおいしかったです。
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レストランから覗いて見ると象に乗った観光客が降りてきました。
島で乗って観光ができるようです。
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私たちは像でなく船に乗って
お酒を造る村に移動です。ここで船を降りて帰りはバスで帰ります。
お酒といっても本当に家内工業で作っていました。
試飲したけど甘すぎるので買いませんでした。
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次に織物の村を通り抜けました。
ここは若い娘さんとこどもが多かったです。
店の奥では赤ちゃんが気持ちよくすやすやと休んでいました。
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私は妊婦さんのお店で
買い物をしました。すてきな織物がいっぱいありました。どこも同じような品物です。
村の中を通ってバスに乗りました。
バスから見た小学校の風景です。
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次に紙漉きのお店に寄りました。
黙々と作業をするお姉さんです。
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買い物をしたときは
袋も包装紙もここで作った同じものが出てきました。
分厚くて丈夫な紙です。
これで見学を終えいったんホテルに帰ってからプーシーの丘に登ります。
高さは150mぐらいで会談は350だんぐらいあります。
海抜は700mあるそうです。上に登るとルアンパバーンの街が一望できます。
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ここは夕日の眺めがすてきな所です。
私たちが上った時はもういい席は階段状になっていてほとんどいっぱいでした。
でもそこは大阪のおばさんしてちょっと譲って座らせてもらいました。
沈む前は
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沈むときは歓声が上がりました。
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沈んだ後はこうなりました。
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終わったら階段降りて夕食のレストランに行きました。
町はナイトマーケットの準備に入っていました。
今日もラオス料理です。
まとめて写真撮りました。
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夕食後は町全体が
世界遺産になっている街をそれぞれ散策しました。
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トウクトウクに乗りたかったけど
今回は乗る機会がありませんでした。
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よく遊んでおいしいもの食べて
楽しいお買い物してホテルに帰りました。

# by yukinachan55 | 2017-02-22 22:02 | 海外旅行 | Trackback | Comments(2)

最初の第一歩 毎日一つ感動


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